PROFILE & ACTIVITIES

高坂嘉玲の紹介・活動

日本の花道から、台湾での花と文化の活動へ。高坂嘉玲の創作と仕事の歩みをご紹介します。

PROFILE / KAREI KOSAKA

花と文化が、
重なり合う歩み。

Karei Kosaka

高坂嘉玲
花道家・教育者・文学資料の編集者。

日本に20年間滞在し、池坊の花道と西洋のフラワーアレンジメントを学びました。花展や空間の装飾を通して、花材・線・余白が生む表情を探っています。

どの角度からも、美しい生け花。
正面だけでなく、横や後ろから見た姿も大切にしています。

真理大学・応用外国語学科日本語部門の元専任講師で、台湾文学資料の整理・出版などの文化活動にも携わってきました。

池坊の花道2020年の公式展覧会紹介に記載:
「准教授二級 華監」の資格
新潮池坊流花藝工房公開プロフィールの役職:クリエイティブディレクター

主な活動・実績

花の展示から文学資料の出版まで。
公開記録を通して、その活動をご紹介します。

2020 / 蕭壠文化園区

日本池坊流
「留白」蘭展

蕭壠文化園区の招きにより花展を企画。蘭の姿や重なりと東西の花の美学を組み合わせ、暮らしに余地を残す「留白」の考え方を表現しました。

公式の紹介を読む ↗

総爺芸文中心・蘭による空間装飾

「燦」をテーマとする蘭の展示に参加。緑のトンネルや庭園、竹垣などを蘭で彩りました。

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台湾文学資料の保存と文化活動

張良澤文庫の寄贈行事に出席。発枝基金会の記録では「真理大学台湾文学資料館の元館長」と紹介されています。

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公開資料・関連リンク

花の世界を、もう少し。

作品を眺めたり、準備中の池坊オンライン講座についてご覧いただけます。